ル コマンダン シャルコー クルーズ船として初めて極北の冬のカナダ・セントローレンス川を航行

ル コマンダン シャルコー クルーズ船として初めて極北の冬のカナダ・セントローレンス川を航行

20251月から3月初旬にかけて、ル・コマンダン・シャルコーは、何世紀にもわたって重要な交易路であったケベック州のセントローレンス河をクルーズしています。これは、冬の季節にクルーズ船がセントローレンス川を航行する初めてのケースで、極地探検における最高の体験をゲストに提供するというポナン・エクスプロレーションの姿勢を象徴するものです。ル コマンダン シャルコーがこの地域を航行することで、冬のセントローレンス川の独特な美しさが際立ち、氷に覆われた風景や豊かな文化遺産を体験できる特別な機会をゲストに提供することができます。

 

2025117日にサンピエール島・ミクロン島を出航した初航海では、ケープ・オー・ムール、マドレーヌ諸島、ガスペ、セプト・イル、サグネに寄港し、128日にケベック港に到着しました。クルーズの最終夜には、この歴史的なクルーズを記念して、船内で記者会見と記念プレート交換式が行われました。

 

20272月には、ル コマンダンシャルコーは再びこの地域に戻り、14泊の往復ケベック・セントローレンス川クルーズを2コース運航する予定です。

クルーズはケベックを出航して西に向かい、ガスペ半島を通過します。 フォリロン国立公園でスノーシューを楽しみ、雪に覆われた何千本もの針葉樹が織りなす「魔法の森」を探検することができます。 その他の寄港地には、サンピエール島とケベックのマグダレン諸島が含まれます。

セッティルでは先住民族イヌ族の人々と出会い、彼らの先祖伝来の風習や伝統について学ぶことができます。また、雄大なサグネ渓谷のラ・ベイ地区では、犬ぞり、スノーシュー、アイスフィッシングなどの冒険を楽しみながら、サグネ族の人々の名高いもてなしの心に触れることができます。

 

まだあまり知られていない冬のセントローレンス川の魅力にぜひご注目ください。

 

▼2027年冬のセントローレンス川クルーズ

2027213日出航 1415日 22,170ユーロ~ 

2027227日出航 1415日 21,320ユーロ~ ※お一人様追加代金無料


 

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