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 ポナンの南極

個人旅行とツアーの違い
 ツアーの場合
 メリット:日本から添乗員が同行するため、飛行機の乗り継ぎやホテルのチェックインなど安心。
      船に乗ってからも言葉の心配がない。
 デメリット: 団体で動くため、個人行動ができない。クルーズのダイニングがフリーシーティングであっても、
        一角に固まって食事をしなければならない場合がある。
        添乗員が同行するため、料金は高めになる。

個人旅行の場合
 メリット:好きな航空会社、好きなホテル、クルーズの好きな部屋を予算に応じて選ぶことができる。
      南極クルーズは約2年前に最大30%OFFで発売されるため、早期予約で安く部屋を確保することができる。
      行程を誰かに引きずられることなく、自由に動くことができる。
      料金が安くて済む。
      日本人コーディネーターが乗船する出港日を選ぶと、クルーズ中の言葉の心配なく過ごせる。
 デメリット: 飛行機の乗り継ぎやホテルのチェックインなどをすべて自分で行わなければならない。
        
個人旅行で行く南極クルーズ
南極に限らず、海外発着のクルーズは、
クルーズ+航空券+ホテル+送迎 を 必要に応じて手配すればOK.
<ポナンの南極クルーズの例>
@ 南極クルーズを予約する。(理想は2年前の発売と同時に予約。最大割引30%が適用される。) 約90万円〜
   ポナンのクルーズ料金は価格変動制、総じて早めの予約ほど安い。発売開始時は、30%OFFからスタート、
   そのご予約状況に応じて割引率が小さくなってゆきます。
   海外からの予約がとても早いため、その波に乗り遅れないよう、早めにベストプライスでの予約が重要!!
A 日本からブエノスアイレス(アルゼンチン)への往復航空券を予約する。(約1年前から発売開始) 約15万円〜
   長時間のフライトのため、予算に応じて航空会社や座席クラス(エコノミー、ビジネス、ファースト等)
B ブエノスアイレスでのホテルと送迎2区間(空港→ホテル・ホテル→空港)を予約する。(約半年前でOK) 約3万円〜
  したがって、@+A+Bが南極クルーズ旅行の総費用となる
  *ポナンの場合、ブエノスアイレスからウシュアイア(南極クルーズの出港地)はクルーズ料金に含まれている。
南極クルーズのシーズン 毎年11月から2月まで行われる。(日本を含む北半球が冬の時期が南極は夏のベストシーズンとなる。
南極クルーズのスケジュール エミレーツ航空利用の例:
1日目: 夜 成田を出発
2日目: 夜 ドバイ経由でブエノスアイレスに到着、送迎車でホテルへ移動、ホテル泊
3日目: 早朝 送迎車等でブエノスアイレス空港(国内線、もしくは国際線)へ移動
      午前 ポナン手配の飛行機にてウシュアイアへ移動(荷物の重量制限があるため要注意)
      昼 ウシュアイアにて用意されているホテルで休憩、ランチ。
      午後 船に乗船、出港
4〜5日目: ドレーク海峡クルージング
6〜10日目: 南極大陸、1日に2〜3回上陸する。船尾のマリーナプラットフォームからゾディアック(スピードボート)
         で上陸するため、意外と体がラク。
11〜12日目: ドレーク海峡クルージング
13日目: 朝 ウシュアイア到着、下船
      午前 ポナン社手配の飛行機にてブエノスアイレスへ移動(荷物の重量制限があるため要注意)
      夜 ブエノスアイレスを出発
14日目: ドバイにて乗継
15日目: 成田着
クルーズの予約 高額なクルーズだからこそ、早めの予約でベストプライスを!!
南極クルーズ旅行の総予算の大半を占めるクルーズ代金をいかに安く抑えるかが最大のポイント!!
理想は2年前の発売と同時に予約。最大割引30%が適用される。) 約90万円〜
ポナンのクルーズ料金は価格変動制、総じて早めの予約ほど安い。発売開始時は、30%OFFからスタート、
そのご予約状況に応じて割引率が小さくなってゆきます。
海外からの予約がとても早いため、その波に乗り遅れないよう、早めにベストプライスでの予約が重要!!
 
南極への準備
 旅行傷害保険への加入
 クルーズキャンセル免除保険
 服装
南極と言っても、地中海やアラスカなど普通のクルーズとそれほど変わりはありません。
下記の3点が重要!!
@ 旅行傷害保険への加入
   万が一、南極で病気やけがになった場合、その搬送や救護費用は莫大な金額になる場合があります。
   (過去の例でいうと、数百万から数千万円まで)
   したがって、旅行傷害保険の救護・治療費用は、無制限でのご加入をおすすめしております。
A クルーズキャンセル免除保険について
   @に付帯する特約として、ジェイアイ傷害保険等で用意されています
   定められた適用条件に該当する場合、クルーズ旅行の代金がカバーされます。
   南極クルーズは2年前から予約しなければならない。しかも予約金25%は返金不可。さらに出発まで2年も
   あるのでその間に何かが起きて行けなくなるかもしれない。そんなご不安がある場合におすすめします。
   ご加入については当社までお問合せ下さい。
B 服装について
   実は南極と言っても、最低気温は−5℃程度、スキー場よりもあたたかく感じることもあります。
   寒さは気温ではなく風が吹くと感じるもの。そこで下記のような準備が必要です。
   ・ 厚手の防寒具(パルカ)は乗船したらプレゼントされます。
   ・ レンタル長靴は船内に用意しています。
   ・ サングラス、顔を覆う毛糸の帽子
   ・ パルカの下に着るヒートテックなどの長そで衣類
   ・ 防水ナイロン製などのズボン
   ・ 厚手の靴下
   ・ 手袋(普通の手袋でもいいが、写真を撮る場合、シャッターを押しやすいものが便利)
   ・ 1回の上陸は2時間程度、当然トイレがないため、どうしても気になる方は紙おむつなどの準備
   ・ 南極へ行く探検船ではあるが、優雅なフランスのクルーズ船でもあるため、普通のクルーズ同様、
     キャプテン主催のウェルカムパーティなどがある。男性はジャケット、女性はワンピースなど、少し
     ドレッシーな装いをお持ちになることをおすすめします。
南極の気候 ブエノスアイレス  25℃前後(夏なので)
ウシュアイア    10〜15℃前後
南極        −5〜−10℃前後  *寒さの大敵は気温ではなく吹き付ける風。防風対策を!! 
感動の度合い 上質なラグジュアリー船の旅は、2つの嗜好性に分かれます。
1つは、シャンペン&キャビアなど、まさに贅沢を楽しむゴージャスなクルーズ。
もうひとつは、
南極や北極など、超越した場所へ行くエクスペディション(探検)クルーズ。
費用面でいえば、シャンペン&キャビアよりも南極の方が高かったりします。
しかし、その感動は他のクルーズの比ではありません。普通のクルーズの何倍もの感動が待ち受けています。
人生の中で南極に行ったことのある人だけが味わえるとてつもな大きな感動です。 

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